気に入った物件が任意売却物件でした

気に入った物件が任意売却物件でした

今住んでいる住居が手狭になり、住んでいる路線で物件を探したところ、とても気に入った物件がありました。しかしそこの表示には任意売却物件と書いてあり、どういう事なのか扱っている不動産屋さんから説明を受けました。
任意売却はローン返済が出来なくなって、残りの金額を支払うために売る事で、支払いを済ませるものだと聞きました。直接売主から買うので、価格もリーズナブルになっています。勿論手数料などの諸費用は掛かりますが、任意売却という事で、周囲の値段より安いのが魅力でした。物件の内容もよく希望していた路線でもあるので、とても気に入ったのです。
もし住んでから売主が現れたりしたらと思いましたが、任意売却は全ての抵当権が抹消されるので、それを聞いてひと安心しました。家族と相談し、任意売却物件でも良いとなれば、購入を考えるつもりです。

 

任意売却をおこなった時の引越し代について

任意売却をおこなった場合、多くのケースで新しい居住地への引越し代を出してもらえることがあります。
債権者(金融会社)は任意売却した代金の中からその分を捻出してくれます。ここで注意点ですが、この引越代はあくまで債権者との話し合いで出るものであって、法律で決められているものでなんでもありません。債権者側の、引越しを楽におこなって任意売却の手続きを円滑に進めたいという配慮です。ですから任意売却の際に債務者側が引越し代の権利を主張することはしないようにしましょう。
また仲介業者のなかに、まだ任意売却の手続きを進めてもいないのに、引越し代100万円出します、などとしっかり数字を提示している会社がありますので、そのような会社には注意したほうがよいでしょう。

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