不動産売買契約の際に気をつけたい付帯設備

不動産売買契約の際に気をつけたい付帯設備

不動産売買は高額なこともあるためか、売買契約成立までに多くの確認事項や書面の交付などの段階がありますね。
不動産売買契約書の中には、細かいのでその場では注意しきれないような部分についてもちゃんと説明してありますので注意してみてみましょう。特に、下見した際の敷地の庭木・庭石等の引き継ぎに関して、後からトラブルにならないよう、明確にしるしてある方がいいでしょう。中古の不動産物件の場合ならば、照明・エアコン等の設備の引き継ぎについても明確にしてあるのが望ましいでしょう。契約の際には細かいようですが、このような不動産の付帯設備等の引き継ぎトラブルが後を絶たないので、引継ぎか、撤去かという付帯設備等一覧表などにより、契約時に明記されているのを確認しておくのが無難でしょう。

 

不動産投資のリスクの分析

不動産投資はしばしば、株式投資と比べてリスクが少ないと言われますが、やや注意しないといけない点があります。
それは不動産というのは流動性が低い資産であるということです。例えば、株式であれば、売りたくなったらいつでも証券市場で売ることが可能です。しかし、不動産売却となると、買い手探しには時間がかかります。また、不動産投資はリスク分散がしづらいという面もあります。株式であれば、いろんな会社の株を買うことが可能ですが、不動産の場合、1物件の価格が高いために、複数の物件を分散所有するのは難しいです。
それでもなお、不動産投資が低リスクと言われるのは、需要が確保しやすいからです。
需要が無くなった瞬間、不動産は高リスクな投資先に変わることをくれぐれも忘れないようにしましょう。


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