どんな不動産購入は失敗といえるか?

どんな不動産購入は失敗といえるか?

相場よりも安い値段で購入した不動産でも結果的に失敗だったというケースは多々あります。どのような場合でしょうか。住宅を建設するために購入した土地の場所に問題がある場合がひとつです。
たとえば暮らしていく上で最低限必要なインフラが整っていなかったり、土砂崩れの危険がある場所、道が極端に狭くて車が入れないなどの極端な不動産物件もあります。そこまでいかなくても近隣に墓地や24時間営業のスーパーなどがあって、売却したいと思ってもなかなかできない不動産もあります。また利便性を見越して高速道路や幹線道路近くの不動産を購入したら、騒音やホコリなどの問題があって落ち着いて暮らせなかったというケースもあります。
値段だけで不動産購入を決めるのではなく、目的にあっているか、今後周囲の状況が変わる可能性があるか、売却するときに売りやすい物件かなどを考慮する必要があります。

 

今、不動産情報サイトを毎日チェック中です

今、住宅の購入を考え始めてしまったので、毎日の様に不動産情報サイトを見る習慣が付いてしまっています。
まだ独身の身ではありますが、結婚したときの事を考えてうんぬんではなくて、何だか単純に自分の巣(不動産)を確保したいと言うか地域に根を張って暮らしたくなってしまったのですから仕方がありません。
しかし、これはという物件があってもまだ不動産会社に問い合わせをする勇気がない自分です。不動産サイトを見ているだけで満足はしたくないのですが、ローンのシュミレーションをしてみたりしてるともう少しお金を貯めて多くの物件を選べるようになってからでも良いかと思ってしまうのです。
こんな私ですが絶対に自分だけの不動産を手に入れたいと思っています。

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